健康的な美容の為に

健康的な美肌エイジングケアのために

20歳前半頃までは、体にもともと備わっている抗酸化ネットワーク「老化の原因となる活性酸素を除去する機能」はきちんと働いていますので、少々の紫外線に当たったりしても、すぐにシミやシワなどの原因にはなりにくいのですが、年齢も20歳後半になると、体内のホルモンバランスや抗酸化ネットワークも機能が低下し、紫外線やストレスなどの活性酸素に対して体が対抗出来なくなり、それが原因で老化の進行速度もますます速まっていきます。

 
元気なお肌であれば、若くてハリのある肌を維持する事だけに努めればいいのですが、加齢にともない、お肌に元気がなく代謝力も低下し、体内の活性酸素を除去する機能が低下している状態であれば、美肌によいとされるコラーゲンやヒアルロン酸だけをせっせと摂取しても、なかなか効果は上がらないという事です。

毎日の外側からのスキンケアだけでなく、内側からのケアにも気を配ることで、本当の美肌が作られると考えています。



健康的な美容のために

   

紫外線とシミ

肌年齢とシワ

 

うるおい肌と乾燥肌

ハリとつやのある毎日

 

皮脂と健康

水分とバランス

 

タバコと美容

イライラと美肌

 

パソコンと目

スキンケアと美肌

 

うるおいのある美肌

美容と食生活

 
 

髪と健康

 

 

紫外線とシミ

紫外線とシミ

〜紫外線からくるメラニンの生成を抑える〜

シミの原因として紫外線が挙げられます。今や紫外線対策は1年を通してマストケアと言われているぐらいです。紫外線の出す活性酸素(肌老化の原因)は強力で、肌内部にまで紫外線は入り込みお肌に直接ダメージを与えます。5分程度強い紫外線にあたっただけでお肌はダメージを受け、そのダメージが肌内部に蓄積されシミの原因になります。シミはここ最近に浴びた紫外線のせいで出来るのではなく、お肌に紫外線の肌ダメージが蓄積し、それがシミとなって突然現れてくるものなのです。 シミに対して美白効果があるビタミンCや、お肌の老化を内部から防止する抗酸化成分のアントシアニンやザクロに含まれているザクロエラグ酸、リコピン、βカロテン、ビタミンEなどが互いに協力し、紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミに効果的に働きかけます。特にアントシアニンはビタミンCと結びつく事で相乗作用が起こり、各々の抗酸化能より強い作用を発揮することが突き止められました。またビタミンCはビタミンEと結びつくことで、抗酸化作用がより強まることが分かっています。これらの成分が互いに作用する事で、紫外線からくるメラニンの生成を抑え、お肌のシミに対しても効果的に働きます。

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肌年齢とシワ

肌年齢とシワ

〜体内のコラーゲン産生を促進する〜

シワの原因にはいろいろありますが、例えば加齢によるものや紫外線やストレスといった活性酸素によるものです。特に紫外線がお肌に与える肌ダメージは強く、肌内部に入り込みコラーゲンや弾力をつかさどるエラスチンにダメージを与えます。お肌のコラーゲンは真皮にあり約70%はコラーゲンで出来ています。コラーゲンはゴムのように弾力をもった線維なので、肌は押しても元に戻りますし、伸び縮みもしますが、紫外線や加齢によって劣化すると、弾力を失いシワの原因になります。実際、真皮のコラーゲンがひととおり代謝するのに、約2年以上かかると言われており40代以降になると新しいコラーゲンはほとんど作られなくなります。

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うるおい肌と乾燥肌

うるおい肌と乾燥肌

〜みずみずしい素肌を作り出す〜

乾燥肌の原因として考えられるものは、加齢による老化や紫外線、ホルモンバランスの低下からくる新陳代謝の遅れ、間違ったお手入れ、外気の乾燥、冷暖房器具からくる部屋の乾燥などです。

<乾燥肌の原因として考えられる内容>

1. 加齢による老化
2. 紫外線による真皮層へのダメージからお肌のターンオーバー周期が伸びる
3. ホルモンバランスの低下からくる新陳代謝の遅れ
4. 間違ったスキンケア
5. 外気の乾燥
6. 冷暖房器具からくる部屋の乾燥


特に冬場や夏場の冷暖房の効いた部屋(閉め切った状態)は、お肌から水分を奪いお肌はうるおいの無いカサカサ肌になります。 乾燥肌とは真皮層に存在しているヒアルロン酸やコンドロイチンなどが減少し、お肌の保水力が低下した状態をいいます。お肌の保水力が低下するとお肌はカサカサとした乾燥肌になります。乾燥肌が長引くとお肌のハリといった弾力性が失われ、肌のたるみやシワの原因となります。またお肌の角質層のバリア機能が上手く働いていないと、水分がお肌からどんどん蒸発し、乾燥肌や敏感肌の原因となります。通常、角質層には約30%の水分が含まれていますが、これ以下になるとカサカサにお肌が乾燥してしまいます。

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ハリとつやのある毎日

ハリとつやのある毎日

〜ターンオーバーを正常にする〜

「お肌は内臓を写す鏡」という言葉があります。便秘や寝不足、精神的ストレス、胃腸の具合が悪いなどの原因もその一つです。からだの不調が複雑に積み重なり、その結果としてお肌に肌荒れとして現れてきます。まずは自分自身の生活習慣を見直してみましょう。

<肌荒れの原因として考えられる内容>

1. 食事が不規則で食事を抜いたり夜遅くに食べる
2. 外食が多く食事バランスも悪い
3. タバコをよく吸う
4. 1日にコーヒーや紅茶をよく飲む
5. 香辛料が効いたものが好き(辛いものが好き)
6. 夜更かしをして深夜まで起きている事が多い
7. 平均睡眠時間が6時間以下
8. 就寝時間が日によってまちまち(1時間以上前後)
9. 人間関係で悩んでいる
10. 生理不順や生理痛がある
11. 便秘しやすい
12. 運動不足(あまり歩いたりしない)
13. 深酒をしてしまう


肌荒れが気になる方は生活習慣を見直すとともに、日頃からのからだの代謝力アップするビタミンを摂ることで、お肌の新陳代謝が活発になりお肌のターンオーバー周期も正常に働いてきます。そうする事で肌荒れが予防出来るでしょう。

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皮脂と健康

皮脂と健康

〜お肌のテカリがニキビや吹き出物を出来やすくする〜

皮脂が過剰に分泌しお肌のテカリが気になるという原因に、不規則な生活習慣や、脂質や糖質の過剰摂取などが挙げられます。不規則な生活習慣には睡眠不足や運動不足、ストレスなどがありますが、これらが続くとホルモンバランスが乱れ、ニキビや吹き出物が出来やすくなってしまいます。また季節の変わり目や月経前後にも、その症状は多くの女性に見受けられるようです。もともと皮脂の材料は血液中の中性脂肪です。脂分の多い食生活や水分の補給量も少なければ、中性脂肪値は上昇してきます。日常の食生活を見直し、出来るだけ脂分や糖質の多い食事を避け、水分をしっかりと摂取し体内の代謝を高めることが大事です。

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水分とバランス

水分とバランス

〜自律神経を高め血行をスムーズに〜

お肌のくすみやむくみの原因として考えられるのは、血行不良や新陳代謝の遅れ、保湿力の低下など考えられます。これはからだの自律神経が狂ってくると起きやすく、体内の水分の流れがスムーズに行かなくなり、血行が滞って起こる現象です。体内の水分は、細胞中、血液中、細胞間隙にバランス良く分布し、栄養素や酸素を身体全体に運んだり、老廃物を排出するなどの働きを持っています。しかしそのバランスが崩れてしまうと、細胞間隙に余分な水がたまってしまい、むくみ(浮腫)が起こるといいます。特に女性はむくみやすい傾向があり、目元などは他の体の部位に比べ皮膚が薄いのでむくみやすいと言われています。自律神経を高めるためには運動が一番良いと思われますが、食生活で言えば血行を良くする成分や、むくみの原因である余分な水分を体外に排出する成分を摂ることが必要です。

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タバコと美容

タバコと美容

〜肌組織を破壊し、シワが増える原因に〜

タバコの煙には、ニコチンやタールなどの発ガン物質が含まれています。また煙の中にはニコチンやタールだけでなく、過酸化水素が含まれており、タバコを吸うことは直接、活性酸素を吸入し、血液中に送り込んでいる事になります。活性酸素は細胞や組織を次々に破壊していくため、当然ながらお肌もその被害を被ります。
さらにタバコの葉が燃焼する際、発生する一酸化炭素は血液中の酸素を運ぶヘモグロビンと結びつきやすく、全身への酸素の運搬を阻害する働きがあります。これは身体にとってもお肌にとっても大変なダメージとなります。
ニコチンは末梢血管を収縮させるので、毛細血管で支えられている皮膚には影響が大きく、血流が阻害されることで顔色が悪くなり、皮膚温度が低下するだけでなく、お肌の生命活動そのものに大ブレーキがかけられたようになります。
タバコを吸うことで活性酸素が肌組織を破壊し、そのことで肌組織を作るコラーゲン生成に必要とされるビタミンCが大量に消費されてしまうとなると、これはシワが増える原因となり肌の老化が促進されるのは仕方がないと言えます。

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イライラと美肌

イライラと美肌

〜抗酸化作用で肌老化を防ぐ〜

女性は職場や家庭で、人間関係などストレスにさらされやすい環境にあると言えます。ストレスは活性酸素の一種で、体内に活性酸素が増えることで、肌老化が促進されると言われています。ストレスは免疫力も低下させ、アクネ菌が繁殖してニキビが出来たりもします。ストレスはさらにホルモンバランスも乱しますので、生理前にお肌が荒れやすくなったりします。また自律神経は乱れなかなか寝付けないなど不眠症の原因を引き起こしもします。それによってお肌の代謝力が妨げられ、ますますお肌は荒れ放題になり様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。

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パソコンと目

パソコンと目

〜視力向上、ドライアイにも効果〜

眼精疲労の原因は、目の使い過ぎによるところが多いと言われています。特に最近はパソコンの普及が高まり、1日中PCの画面を見ている事も多く、その事が原因で目が乾くといったドライアイの症状も数多く見受けられます。また体が疲労している場合にでも、目に疲れを感じる症状が現れてきます。疲労回復にはビタミンB群を摂ることで体内代謝を促進し、体全体の疲労回復に努めると良いでしょう。

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スキンケアと美肌

スキンケアと美肌

〜インナーコスメで美肌をサポート〜

化粧のノリが悪い理由にはいろいろな原因が考えられます。加齢にともなう老化や、紫外線、季節の変わり目、ストレスや睡眠不足などに伴うホルモンバランスの乱れ、偏った食生活や運動不足からの自律神経の乱れ、タバコや飲酒など様々です。それを防ぐためにはビタミンやミネラルといった微量成分を摂取し、体にもともと備わった代謝力や免疫力を高めるのが大事です。同時にコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの美肌成分や、老化を予防すると言われる抗酸化成分(フィトケミカル)などの、エイジングケア(抗加齢)成分の摂取に努める必要があります。
これらの成分を毎日続けることで、お肌は若々しくよみがえります。

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うるおいのある美肌

うるおいのある美肌

女性ホルモンのエストロゲンには、コラーゲンや肌の水分を守る働きがあります。しかしエストロゲンの分泌量は25歳頃がピークで、30代後半からは閉経に向けて急激に減少します。そのため40代からは肌のハリが失われ、肌がカサカサに乾燥しやすくなり、肌の老化現象があらわれてきます。エストロゲンの減少は、お肌のターンオーバー周期にも影響を及ぼします。20歳をピークにターンオーバー周期が乱れると皮脂量のバランスが乱れ、乾燥肌や小ジワ、くすみの原因になります。もともとお肌にはヒアルロン酸や天然保湿因子などが充分に存在している事で、お肌は弾力を持ったうるおいのある素肌を維持出来ます。さらに潤いのあるお肌は、皮脂腺から適度な皮脂が分泌しており、その表面を保護するよう「バリア状」に覆っています。皮脂腺の働きも20歳ごろをピークに皮脂の分泌量が段々と減少していき、お肌の乾燥をより進行させます。お肌の角質層には、角質細胞が存在しておりセラミドなどの保湿成分を作り出し、約30%の水分を保持しているといいます。このセラミドの保湿成分は角質細胞間脂質と呼ばれ、細胞と細胞の間に存在しています。水分と結合し、水分を保持し、肌内部の水分が失われ、お肌がカサカサに乾燥するのを防ぎます。このように真皮層に存在するヒアルロン酸と、角質層の皮脂膜であるセラミドの角質細胞間脂質のおかげで、うるおいのあるみずみずしいお肌を保つ事が出来るのです。その他にもコラーゲンやヒアルロン酸など作り出す働きのある「線維芽細胞」を、活性化させるビタミンB群やビタミンCを一緒に摂る事も良いでしょう。

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美容と食生活

美容と食生活

不規則な生活や偏った食事、ダイエットなどから、体内での代謝が十分に行われない場合があります。炭水化物や糖分をエネルギーとして燃焼させる際、必要なビタミンが不足していると、乳酸が体内に残って疲労感が増大します。
脂肪の代謝にはビタミンB2が効果的であり、たんぱく質の代謝にはビタミンB6の必要量が増します。ビオチンは糖質や脂質、たんぱく質の代謝に働きますので、これらビタミンB群を摂ることは大事なことです。
ビタミンCは「抗ストレスビタミン」といわれるほど、ストレスに効果があります。副腎皮質ホルモンの分泌を助けると同時に、乳酸を処理する作用があるので、慢性的なビタミンC不足は、疲労をもたらす原因の一つと考えられています。

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髪と健康

髪と健康

加齢とともに髪の艶やコシといったものも失われてきます。基本的には毛根の栄養状態や血液循環を良くするビタミンEや、ビタミンA、新陳代謝を促進するビタミンB群であるビタミンB2、ビタミンB6、ビオチンを摂ることが効果的です。特にビオチンには白髪や抜け毛といった症状が出た時に摂りたいビタミンです。また、髪に艶を求めるならばコラーゲンは必要です。もともと髪の毛はたんぱく質から出来ています。その原料となるコラーゲンを補うことは、髪にとっても必要と言えるでしょう。また紫外線を浴びる事で髪は艶をなくします。髪の強さを保つシスチン結合という結合が切断され、髪の潤いを保つキューティクルが剥がれやすくなり、髪のパサつきやゴワつきが起こります。新しい髪を再生産するために髪の毛の原料となるコラーゲンを補うことは、髪にとっても必要と言えます。さらにミネラルの一種である亜鉛が髪の傷みを治すのに効果的です。またストレスも髪に影響を強く与えますので、ストレスで多量に消費されるビタミンCなどを日頃から摂取することも、美しい髪を維持するためには必要と言えます。

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■ポコチェ2月号に掲載中!!

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■女性雑誌「JJ」に掲載されました

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