内側からイキイキと

飲んで内側からキレイに

毎日の内側からのケアがとても大切になります。

エイジングケア(抗加齢)というと、「まだ大丈夫。ある程度の年齢になって から始めるもの」というイメージがあるかもしれません。しかし肌の老化は、 ある日突然くるものではなく、長年蓄積されたリスクが肌内部で処理しきれ なくなって、気付かないうちにいつの間にか現れてくるものなのです。 つまり、毎日のケアがとても大切になります。

年齢だからとあきらめないでください。ハリとつやのある毎日を目指しましょう。

4つの美肌で内側からキレイに

吸収のよいフィッシュコラーゲン   健康や美容にヒアルロン酸、こんにゃく芋セラミド   赤い果実のフルーツエキス   肌ビタミンで健康的な毎日を
安全性が高く吸収しやすい、タラやカレイなど100%魚由来の低分子コラーゲンを配合。   ヒアルロン酸、セラミド配合。ハリ、つやのある毎日を。   クランベリー、アセロラ、ローズヒップ、ザクロの4種類の赤い果実を使用。   栄養機能表示にもとづいた摂取目安量のビタミンを配合。

内側からイキイキと

活性酸素が肌老化を進める

活性酸素が老化の原因?

私たちの体は、約60兆個もの細胞が集まって作られています。その細胞の一つひとつは細胞膜に包まれていますが、その細胞膜に含まれている油分は酸化されやすい性質があります。その原因は?というと酸化力の強い活性酸素によって、細胞膜の油分が過酸化脂質に変化します。これがいわゆる「細胞がサビて老化する」という現象です。私たちの約60兆個のすべての細胞が、この現象(サビて老化する)が起こると、体のいろいろな機能を低下させると同時に、様々な病気を発症する事になります。 もっと分かりやすく言えば、酸化とはリンゴやバナナを切ってそのまま置いておくと酸素と反応し、表面が茶色というか褐色になる現象で、これと同じことが人の細胞でも起こっているのです。これが活性酸素による「老化」という現象です。

活性酸素の発生源

体内で発生した活性酸素が体を酸化させることで、体のいろいろな機能を老化させ、お肌のシミ、シワの原因を作ったり、細胞のDNAを傷つけて皮膚ガンを引き起こしたりします。 ではお肌の老化に影響を及ぼす活性酸素には、どのようなものがあるのでしょうか?

【活性酸素が発生する原因の一例】

■紫外線
■大気汚染
■電磁波
■食品添加物
■タバコ
■睡眠不足
■ストレス
■体の冷え

などです。

年齢とともに低下する体内の活性酸素消去能力

もともと私たちの体内には過剰に発生した活性酸素を除去するスカベンジャーが機能しています。しかし年齢が30歳代になってくると、体内に備わっている抗酸化機能(スカベンジャー)が低下し、活性酸素の影響をモロに受けやすくなってしまいます。 処理能力を超えた活性酸素が体内で発生してしまうと、体内の細胞を傷つけてしまい生活習慣病の原因を作り出したり、女性にとってはホルモンバランスが乱れ、お肌のターンオーバーサイクルが不安定になり、シミやシワなどの肌トラブルを発生しやすくなります。 そのため若々しいお肌を保つためには、この活性酸素の発生をいかに抑えるかが重要なのです。

活性酸素には体内に備わっている抗酸化酵素だけでは対処出来ないものがある

活性酸素には4つのタイプがあります。スーパーオキシドラジカル、過酸化水素、ハイドロキシラジカル、一重項酸素の4種類です。その中に一つだけ体内の抗酸化酵素が効かない活性酸素があります。それが一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)です。この活性酸素は紫外線が肌に当たることで大量に発生し、シミやソバカスなどを作る一番やっかいな活性酸素です。

紫外線は活性酸素の一種である一重項酸素を大量に発生させる事が分かっています。

一重項酸素は紫外線を浴びると発生することで有名で、肌を傷つけシミやシワをつくる原因となります。紫外線の光刺激により皮膚や目に発生し、皮膚を形成しているタンパク質(コラーゲン・エラスチン)や脂肪を酸化、変質させます。お肌の表皮と真皮の間には、メラノサイトという色素をつくる細胞がありますが、紫外線が皮膚の組織まで入り込むと、水分と反応して一重項酸素が発生し、メラノサイトが刺激されます。刺激されたメラノサイトは、紫外線からくる活性酸素のダメージを防ごうと、メラニン色素を作り始めます。実際、紫外線はお肌の真皮層にまで届きますので、紫外線を長く浴び続けますと、発生する一重項酸素によって新しい細胞をつくる層がダメージを受け、なかなか新しい細胞がつくられにくくなってしまいます。するとメラニン色素は皮膚の外側に移動しにくくなり、

結果としてその部分に居座ることになり、この事がシミやソバカスの原因となります。

体内に備わっている抗酸化酵素が効かない→ではどう対処するのか?

ではシミやソバカスの原因となる活性酸素の一重項酸素を除去するためにはどうしたらいいのでしょうか?これには植物の樹皮や果皮、葉などに含まれている色素や苦味、渋み成分であるフィトケミカルの成分を食事やサプリメントで補う事が必要です。

ファィトケミカル成分の一種でポリフェノール成分のアントシアニンやケルセチン、カテキン、また緑黄色野菜や果物の色素成分で、体内に入るとビタミンAに変わる能力を持っているβーカロテンや、強い抗酸化力を持っているリコピン、アスタキサンチンといったカロテノイド類、さらに体内の抗酸化酵素であるカタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼと協力して働く抗酸化ビタミンのビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2などを摂る事が必要と言えます。

これら抗酸化成分を外から摂取しなければ、シミやソバカスの原因となる一重項酸素は体内から除去する事は出来ないのです。

年齢とともに減少するお肌の美肌成分

またお肌の美肌成分もそれにともなって減少していきます。年齢的に30歳頃になるとホルモンバランスも低下し、通常、お肌のターンオーバー周期は28日程度ですが、体全体の代謝力も低下することから、そのサイクル期間はどんどん長くなり、常にお肌が乾燥しやすくなったり、シミ、シワなどが目立つようになってきます。

お肌の真皮層においてはコラーゲンの生成と分解が上手くいかなくなり、体内で生成される量も減少してきます。またうるおい成分のヒアルロン酸などもどんどん減少していくことで、お肌は乾燥しシワやたるみの原因になります。

角質層ではターンオーバー周期が延びることで、皮膚の保護バリアをつかさどるセラミドも減少し、外界からの影響を受けやすくなり敏感肌などになりやすくなります。このように年齢とともに美肌成分は減少していきます。

お肌が不調なのはビタミンB群の不足

体が疲れているときは、お肌の調子も悪くなるというのは多くの女性の方が実感していると思います。実はこの現象のベースにあるのはビタミンB群不足が原因と言われています。

ビタミンB群不足による体内のエネルギー代謝の低下は、お肌の不調を引き起こし、ビタミンB2が不足すると、肌がべたついたり、アダルトニキビ、毛穴の開き・黒ずみなど様々な肌荒れが起きます。肌がべたつくのはビタミンB2不足で脂肪をエネルギーに換える経路がスムーズに働かなくなり、血中の脂肪が皮脂として出てくるからです。

肌荒れはビタミンB2不足が原因となり、お肌のターンオーバーが異常に早まり、未熟な肌細胞が角質層を作ったから起こるものです。またビタミンB6やビオチンが不足すると、湿しんや皮膚炎が起こる事が分かっています。ビタミンB6やビオチンが不足する事でお肌の新陳代謝が低下し、肌ハリを保つコラーゲンや保湿機能を持つヒアルロン酸やセラミドの生成がうまくいかなくなってお肌のバリア機能が低下します。

それらの肌トラブルの原因を引き起こすビタミンB群不足にならないためにも、日頃から1日に必要とされるビタミンB群の摂取目安量を摂るように心がけましょう。

ビタミンC不足はストレスに弱くなりシミ、シワの原因に

ビタミンCは女性にとって不足しやすいビタミンで、美容には絶対に欠かせないビタミンです。またビタミンCは水溶性ビタミンのため、体の中に長い時間貯蔵する事が出来ないビタミンです。そのためビタミンCは定期的に補う必要性があります。

【ビタミンCの主な働き】

■強い抗酸化力で活性酸素の働きを抑制(抗酸化作用)
■免疫力を高め病原菌への抵抗力をつける
■鉄や銅などのミネラルの吸収を高める
■血中コレステロールを下げる
■アルコールの分解や肝臓の解毒作用を高める
■ストレスなどに強くなる
■アレルギー反応を抑える
■疲労感に対して効果的に働く

ビタミンCの働きとして「抗ストレス作用」というものがあります。人はストレスが体内に生じると副腎皮質より抗ストレスホルモンを分泌し、血圧を下げたり、血中の糖分を増やしたりして、エネルギー供給体制を整え、ストレスに対抗しようとします。このストレス反応の主役である抗ストレスホルモンの体内生成にビタミンCが欠かせません。強いストレスは体内にあるビタミンCを多量に消費します。するとビタミンCは、脳や心臓など命に関わる臓器で優先的に使われるため、なかなかお肌にまで行き渡らなくなってしまいます。

結果、ストレスが原因で、体内で多量の活性酸素が発生すると、血液中のメラニン刺激ホルモンも多量に発生し、メラノサイトを活性化させ、お肌にシミが出来やすくなります。またストレスの度合いが強かったり、長かったりすると体内のビタミンCが多量に消費され、一夜にしてシミが濃くなる場合もあります。

【ビタミンCの肌に対する主な働き】

■紫外線によるメラニンの生成を抑制する
■沈着したメラニンを美白にする
■活性酸素を除去し、肌が酸化し傷つけられるのを防ぐ
■角質の天然保湿因子のバランスを正常に保つ
■紫外線によって作られた過酸化脂質を還元し、細胞を活性化させる
■真皮層でコラーゲン生成をサポート(コラーゲン生成にはビタミンCが必須)

ビタミンCがしっかり摂れていないと、体内でのコラーゲン生成がうまくいかず、お肌はハリや艶を失う事になります。その結果、お肌はうるおいが維持出来ず乾燥しやすくなりシワの原因になったり、シミなどが出来やすくなります。

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