内側からスキンケア

お肌はいつも戦っています。紫外線、乾燥、そして酸化による肌老化。

いつまでも麗しい肌であるために

毎日内側からのケアがとても大切になります。

女性の見た目は、お肌の状態で決まると言われています。お肌の老化は、年齢とともに誰にでも起こることですが、普段から肌へのケアをしっかりしている人と、そうでない人では、個人差が大きいのも事実です。

お肌にシミ、シワ、くすみなどが多いと、どうしても実年齢よりもふけてみられがちになります。美肌に一番必要なのは、肌が本来持っている「エイジングケア作用」を内側から引き出すこと。ですから、スキンケアは「外から3、内から7」の割合で行った方が良いといわれています。
しかし、日頃から化粧水やクリームなど「お肌の外側からのケア」はしっかりするのに比べ、まだまだ「お肌の内側からのケア」への関心が薄いように感じます。

紫外線、乾燥、そして酸化という肌老化の三大原因に負けない、いつまでも麗しい肌を保つためには、内側からのケアが実はとても大切なのです。

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あなたのターンオーバー周期は何日ですか?健康な肌が本来持っているリズム

お肌の若さの指標になる、あなたご自身の肌の「ターンオーバー周期」は何日かご存知ですか? 肌の生まれ変わりのリズムのことをターンオーバーと言います。 通常、お肌のターンオーバー周期は28日と言われていますが、40歳代になるとターンオーバー周期は40日以上になるといわれています。

健康な肌が本来持っているこのリズムも、加齢にともなう老化や、紫外線、乾燥、睡眠不足やストレスなどで周期が乱れると、お肌の新陳代謝が不規則になり、正常な肌機能を保つことができずに、さまざまな肌トラブルの原因を引き起こします。

肌はうるおいを失くし、カサカサと乾燥しやすくなったり、シミなどがそのまま残ったり、目元や口元にシワが深く刻まれていったりします。
こうして肌のターンオーバー周期が長くなることで、肌年齢はどんどん増えていきます。

年齢別ターンオーバー周期の目安
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放っておくと年齢以上の速度で進む肌老化・・・あなたのお肌はおいくつですか?

私たち人間のお肌は20歳をピークにどんどん老化していきます。さらに何もケアをしなければ、お肌はうるおいやハリといった若さを年齢以上の速さで無くしていきます。

年齢以外での肌老化の大きな要因となるのが、

紫外線  
たった5分浴びるだけでお肌にかなりのダメージ
 

地球には上空にオゾン層というものがあり、このオゾン層がバリアとなる事で紫外線の害を防いでくれているのですが、近年の環境破壊に伴うオゾン層の破壊が深刻な問題となっており、実際に紫外線量は増加の一途をたどり、ここ数年で6〜14%も上昇しているようです。特に5月から8月にかけては、紫外線が最も強い時期になりますので注意が必要です。

紫外線はお肌のコラーゲン繊維や弾力繊維のエラスチンをボロボロにし、うるおい成分のヒアルロン酸やコンドロイチンなどを肌内部から蒸発させ、お肌を内側からスカスカに乾燥していきます。それによってお肌はシワやたるみ、シミ、そばかす、カサつき、時には皮膚ガンの原因にもなります。紫外線の波長によっては窓ガラス越しに肌に到達するものもありますから、室内にいるから安心というわけではないのです。また紫外線は蓄積性がありますので、日中の紫外線量の多い時間に外出して、強い紫外線をたった5分浴びるだけで、お肌の真皮層にかなりのダメージを与えると言います。

紫外線からくる肌トラブルのシミ、くすみ、ソバカスなどは5年後、10年後に必ずと言っていいほど、顔にしっかりと現れてきます。このため紫外線対策は1年を通じて行うものと言えるでしょう。

また最近の研究で目に紫外線が当たると脳がメラニン色素を作らなければ、と判断し肌が黒くなることが分かってきました。


月別 紫外線の強さと紫外線の量

乾燥  
お肌が乾燥しやすくなるのは、老化現象の始まり
 

現代は会社でも家庭でも冷暖房がありますから、常に肌の水分が蒸発しカサカサ肌になるなど、肌にとっては過酷な環境と言えます。 お肌が乾燥しやすくなるのは、老化現象の始まりとも言われています。

うるおいのあるお肌は、皮脂腺から適度な皮脂が分泌しており、その表面を保護するよう「バリア状」に覆っています。皮脂腺の働きも20歳ごろをピークに皮脂の分泌量が段々と減少していき、お肌の乾燥をより進行させます。

角質層は縦に20個ほどの角質細胞が積み上がった層で出来ており、厚みも0.02〜0.03mmほどしかありません。しかしこの角質層が、お肌に触れる全てのものから肌の内部を守る働きがあります。

加齢やストレス、紫外線などの活性酸素の影響により、表皮のターンオーバー周期が乱れると、角質細胞は安定を失い、さらに皮脂量が低下することで、角質層のバリア機能も低下してきます。角質層のバリア機能が上手く働かなければ、紫外線や細菌、アレルゲン、化学物質などの影響を受けやすくなり、お肌は敏感肌や乾燥肌になってしまいます。

さらに女性ホルモンのエストロゲンには、コラーゲンや肌の水分を守る働きがありますが、エストロゲンの分泌量は25歳頃がピークで、30歳後半からは閉経に向けて急激に減少します。そのため肌のハリが失われ、肌がカサカサに乾燥しやすくなります。


角質層のバリア機能

酸化  
活性酸素が、さまざまな老化現象及び病気を起こす原因
 

私たちは空気中から酸素を取り入れて生命を維持しており、酸素は私たちが生きていくためには欠かせない大切なモノです。しかしこの呼吸する際に必要な酸素は、ちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変身します。そしてこの活性酸素が、さまざまな老化現象及び病気を起こす原因となるのです。

その他にも活性酸素を発生する原因となるものに紫外線、ストレス、タバコ、電磁波、大気汚染、食品添加物、排気ガスなどがあり、これ以外にも活性酸素を発生する原因はたくさんあります。このように活性酸素は普通に生活していても体内で発生します。

ストレスやたばこなどで過剰に増えた「活性酸素」は肌をサビさせ、肌の正常な機能を阻害し、肌荒れやシワなどを引き起こして肌をボロボロにしてしまいます。 細胞自体にダメージを与え、すべての肌トラブルの元凶ともいわれる酸化は、肌にとって大敵な存在なのです。

もともと人の体内には過剰に発生した活性酸素を除去する機能がありますが、その処理能力を超えた活性酸素が発生してしまうと、体内の細胞を傷つけ酸化させてしまい、ガンや糖尿病、アトピー性皮膚炎、また女性にとっては肌のターンオーバーサイクルが乱れ、シミやシワなどの肌トラブルの原因を引き起こしやすくなります。

特に30歳前後になると、体力の低下やお肌の調子、ホルモンバランス、免疫力や骨格筋など、全てにわたって落ちてきます。それに加え、抗酸化ネットワークもだんだん老朽化し、活性酸素に抵抗できなくなってきますので、抗酸化物質を含む食材を、食事やサプリメントで補うことが大切になってきます。抗酸化物質をたくさんからだに取り入れることが、若さと健康を保つ秘訣になりますし、お肌の老化防止にも役立つわけです。

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あなたのお肌が本当に欲しいものはコラーゲンだけではないのですお肌が本当に欲しがっているものは何なのか?

コラーゲンを摂っているから大丈夫」という方がいらっしゃいますが、 はたしてそうでしょうか? お肌の悩みは一つだけではありません。 しわ、しみ、ソバカス、お肌のたるみ、くすみ、乾燥肌、脂性肌などその症状は様々です。 では本当にコラーゲンだけを摂っていればお肌の悩みを解決出来るのでしょうか? 確かにお肌を構成しているのはコラーゲンなどのたんぱく質ですが、本当にあなたのお肌が欲しいのはコラーゲンだけなのでしょうか?

そもそも、お肌を構成しているのは表皮、真皮、皮下組織の3層です。 表皮は肌表面の美しさと密接な関わりがあり、乾燥や紫外線から肌を守ります。その下に位置する真皮は肌のハリや弾力を保つ部分です。そして真皮の下には皮下組織があり、外からの刺激に対してクッションのような役割します。 この3つの層が正常に機能し働いてこそ、みずみずしくすこやかな肌を保つことができるのです。

健康な肌と紫外線で弾力を失った肌


このように、表皮と真皮の土台となるコラーゲンを摂る事はとても重要なことですが、お肌はそんな単純なものではなく、それ以外にも美肌のために必要な成分(エラスチン、ヒアルロン酸、セラミドなど)がこんなにあるのです。

コラーゲンは体内に最も多く存在するタンパク質の一種です。コラーゲンの働きとして肌の弾力性、伸縮性といったものがあります。常に体内で合成されているのですが、加齢とともに体内で合成されるコラーゲン量が減るため、肌の弾力や伸縮が失われると言われています。そのためコラーゲンだけを高濃度で補えば肌の弾力を取り戻せる、という単純な考えではなく、もともと体内で合成する力が低下したことが原因なので、その点を忘れてコラーゲンだけを補っても意味がないのです。

現代人はほとんどの人がタンパク質の摂り過ぎと言われており、不足することはまずないと言われています。肉類や魚類、卵の他に豆類や穀類からも十分補えます。そのため必要なのはコラーゲンだけではなく、それらを分解・合成するのに必要な酵素やビタミンなどの補酵素、また野菜や果物に含まれており細胞の老化防止の働きをするポリフェノール成分などを一緒に摂ることが大事なのです。

まずはあなたのお肌が本当に欲しがっているものは何なのか・・を知ることが大切なのです。

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内側から4つの肌ケア

4つの美肌ステップを
はり 低分子化し吸収率の大変高いフィッシュコラーゲン1000mgと、お肌の弾力に影響するエラスチンがシワ、たるみを防ぎ肌のハリを保ちます。
うるおい ヒアルロン酸で保水、こんにゃく芋セラミドでお肌からの水分蒸発をバリアし肌荒れや乾燥肌を防ぎ、キメこまやかで潤いのあるみずみずしい素肌へ。
代謝 コラーゲンを内側から作り出す働きのあるビタミンCと別名「肌ビタミン」と呼ばれているビタミンB群が、肌の代謝力を高め毛穴のくろずみや古い角質を取り除き、ターンオーバー周期を正常にしすこやかな若々しい肌へ戻します。(栄養機能食品)
美白 4つの赤い果実のフルーツポリフェノールの抗酸化成分200mg配合。活性酸素による肌の酸化を防ぎ、肌が本来持っている「エイジングケア作用」を内側から導き出します。肌の美白作用に働きかけ、メラニン生成を抑制しシミ、そばかす、くすみのない透明感のあるすきとおった肌を作り出します。また、アントシアニンが目から入った紫外線による肌へのダメージをしっかりガードします。
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毎日頑張っているあなたへ、いつまでも麗しい肌でいるために内側からのケアがとても大切

今のスキンケアを続けていて数年後、数十年後のご自身のお肌を想像してみてください。
よりお肌に自信をもつためにいつまでも若くうつくしい素肌でいるためには「カラダの中からきれい」になるように皮膚細胞の根本からスキンケアしていくことが大事なのです。 お肌はあなたの毎日の心がけで変わることができます。毎日戦っているお肌のために、内側からのスキンケアをはじめましょう。

少しだけあなたのお肌に関心を持ってみてください。お肌が本当に欲しがっているものがきっとわかるはずです。

お肌のハリ・うるおい・代謝・美白の4つのステップに必要な美肌成分を15種類ギュッと配合した美肌エイジングケアサプリメントです
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美肌成分一覧

成分名(容量 /1包)
期待される働き
コラーゲン(1000mg)
肌の弾力性(ハリ)に関与し、不足するとシワの原因となります。
コンドロイチン(30mg)
肌の潤いとヒアルロン酸の働きを長時間持続させます。
N-アセチルグルコサミン(60mg)
体内でヒアルロン酸を作る働きを促進、肌の潤いを保持。
ビタミンC(100mg)
美白作用があり、コラーゲンの体内生成を促進する働き。
オリーブ葉エキス(10mg)
コラーゲンの合成を促進し老化した肌に活力を与え、若々しい肌を維持します。
エラスチン(10mg)
伸縮する性質があることで、肌にハリや柔軟性を与えます。
セラミド(40mg)
肌の保湿や皮膚のバリアを強化し、紫外線からくるメラニン合成を抑制。
ヒアルロン酸(60mg)
肌の潤いをキープして、肌のきめやハリを整えます。
ビタミンB2(4mg)
別名「美容のビタミン」皮膚や髪、爪の再生を促進。
ビタミンB6(4mg)
肌荒れや脂性肌、口内炎を予防し、たんぱく質代謝に必須。
ビオチン(8mg)
アトピー性皮膚炎を予防し、肌や髪の毛を健康に保ちます。
アセロラ(80mg)
目や肌の抗酸化力を高め、肌のシミ、くすみなどを予防します。
ザクロ(10mg)
メラニンを作り出す酵素「チロシナーゼ」の働きを抑える効果があります。
ローズヒップ(60mg)
リコピンの抗酸化作用による美肌効果とコラーゲン生成促進。
クランベリー(60mg)
高い抗酸化力で肌のハリや透明感を向上させます。
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お客様からお喜びのお声が多数寄せられました


お客様から寄せられている質問・疑問の中からよくある項目をまとめました


うららちゃんとサプリ先生の知って得する美肌講座


大庭教授のエイジングケア講座

日常で起こった事や、お肌の事等をBLOGで紹介


■ポコチェ2月号に掲載中!!

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■U-SIDE掲載中!!

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■女性雑誌「JJ」に掲載されました

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