美肌成分

美容成分の説明

ローズヒップ

ビタミンPやリコピンなどの有用成分も

ローズヒップ(生原料)ローズヒップはヨーロッパ産の野バラの実です。特に野生のバラの花の根元に育ちます。別名「ビタミンCの爆弾」と称されるぐらいビタミンCが豊富で、その量はレモンの数十倍といわれています。 ビタミンCは、風邪をひきにくくするといった免疫力向上作用や、肌の透明感をアップさせる美白作用、さらに体内でのコラーゲン生成に働きかける重要なビタミンです。通常、ビタミンCは熱を加えると破壊されてしまう成分ですが、ローズヒップには「ビタミンP」という成分も含まれ、熱にも強く壊れにくい性質を持っています。ビタミンPはビタミンCの吸収を助け、酸化を防いでくれますので、通常よりも効率的に体内で作用するといえます。 その他の含有成分として、トマトにも含まれているポリフェノールの一種「リコピン」があります。抗酸化作用が大変強く、β-カロテンやビタミンEよりも強いといわれています。また、リコピンによる利尿作用や便秘解消などの効果も報告されています。



ローズヒップの科学

ローズヒップローズヒップはヨーロッパに生息する野バラの1種で赤い実をつけ、ややすっぱい味のする果物です。赤い実から分かるようにアントシアニン色素が多く含まれ、すっぱい味からビタミンC(アスコルビン酸)や有機酸が豊富なことが分かります。また、ローズヒップオイルや香料に使用されるようにローズヒップの実の中には油成分が豊富にあり、必須脂肪酸であるリノール酸とリノレイン酸の脂肪酸(組成比約80%)から成り立っております。また、これらの脂肪酸の酸化を防ぐトコフェロール(ビタミンE)やβカロチンもたっぷり含有されています。

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